2009年10月19日 (月)

所詮は人事(ARでもVRでも。)

ARのすべてAr

 最近、話題である、と云う事で読んでみた。

 もの凄いテクノロジーが詰まってます。その割には直近での実現性が今一つ感じられませんでした。

 身近?で一番分かりやすい例としては、頓知・(とんち・どっと)の世界カメラがあります。

 他にも色々とARの実例があるのですが、普及するには、やはり人事。

 企業宣伝のみで突っ走ると、一部のヒトのみ盛り上がったバーチャルシティーの様に伸び悩んで終わる予感がします。要するに一般のヒトが使えるキラーアプリが無いと可能性は大いに狭まると思うのです。

 残念な事に、おカネの出所の問題でしょう、相変わらず企業宣伝戦略のツールとしての匂いが先行してます。

 ぶっちゃけ、キラーアプリの合言葉は、やはり”エロ”。

 もう少し控え目に言うと”ヒトとヒトとの出会い・接触”を促すツール。

 今ドキの国会で取り上げられてる法案(民主でもう廃案になったかな?)の傾向を見てそれらはむしろ後退傾向。ここはひとつ、世界のガラパゴスである日本の携帯業界に、”無償で”頑張って欲しいところだがなかなか困難でしょうね。

 マジメに考えると、真剣にこれらのニーズがある(=業務支援できる)のは以下インフラかも

 ~病院、警察、消防、海上保安庁、自衛隊・・・・・

 彼の国では、軍事産業からテクノロジーが下りて来たのと同様、ここは一つ、日本では上記業界にフィールド試験採用させてから技術熟成させるのが良いのでは?

 ↑おカネの出所、と云う意味でもです。勿体ない事に、日本のAR技術は、世界を見渡しても結構突っ走っているみたいです(笑)。

 で、一般に普及させるには、やっぱ人事(=エロ、ないしは出会い)ですよ(爆)。

2009年7月 9日 (木)

じ-ぽる と winny  弾圧の共通点(孟宗竹)

winnyと云うソフト、おそらく名前だけでもご存知だと思うのですが。。。

山田ウイルス (別名・仁義なきキンタマウイルス)、ここまで来るとかなり少数になるのかも。。。

winny開発のきっかけ、こうなると殆んどの方はご存じないと思われます。。。


 winny に似たモノ(=同じ目的で使われた)で napster、 winmx、 share、cabosなどがありますが、特定はしませんがこれら世界的メジャーソフトの中で日本人が関与したものがあります。
 では、何故?winnyの開発者だけタイ~ホされちゃったのでしょうか??

 見せしめでしょうか?

 一般的に毛江札が動く際には、同様の事件があった場合には以下の項目を鑑みる、と云われます。
 (1) 経済性(・・・の影響)
 (2) 事件性(・・・の影響)

 僕は上記は後付けであり、タイ~ホの背景は winny作者の金子さんの著書”Winnyの技術”
を読んで、違う理由を孟宗しました。

 彼が最終目的としたのは”Netでの分散型匿名掲示板”の開発でした。
 例えるなら、P2P技術によって”2ちゃんねる”が、特定のプロバイダ等で管理されたサーバー上では無く、個々のユーザーのPCによって成り立つシステムです。
 こんなものを作ってしまうと、取り締まりたいヒトは言論弾圧の様な事はプロバイダ側でポート規制などを行わないと不可能になります。
 確かにその実験の方法論(巨大なデータのやり取りを試験するためには多くのユーザーが必要なため、ファイル共有のシステムを使った)には問題があったと思うのですが、彼だけ何故?開発者のタイ~ホ2頭目が出て来ませんよね。

 
話題変わって、じーぽる法案に奔走する議員サン。

じーぽるそのものは僕でも嫌悪感を感じるモノです。

しかし、その厳罰対象の設定の仕方がどうやら怪しい。


法律とは、判例や慣習によりその形が定まっていくのが本来の姿であると考えます。
初めから例外を認めない様な内容で、しかも先行する諸外国での悪い判例があるにも関らず意図しない事例までも厳罰対象にするのは、恣意的なモノを感じます。

それ以前に、
 黒海偽印の知的レベルの低さなのか?
 法案を通すためには思考停止する悪癖なのか?
 はたまたドッカからの圧力なのか?

無用な必死さを感じるのを通り越して、少々胡散臭い法案だなと感じる昨今です。

http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2009/07/post-ca77-1.html

2009年4月16日 (木)

あったら良いな!

サブリミナル動画検知ソフト

2009年3月22日 (日)

他人様の地図データがリンクできるか?(test-3)

<a href="http://www.happy-road.net/myHappyRoad.php?spt=vehicles&eid=47" target="_blank">日本のチロルを訪ねたドライブ</a>

2009年3月10日 (火)

プラモデルの色(test-2)

どう出るのかな?

http://spreadsheets.google.com/pub?key=p4uX5PeLTPd-wArH8FUmqQg

2009年3月 9日 (月)

test 福福ぎょうざ

ここなのです!!

大きな地図で見る
絶品(はぁと)

2009年2月 5日 (木)

予防接種

本日、某所で6種類もの予防接種を受けました。
理由は、2ヶ月後に世界一周するからです。

南米/アフリカ/アジアなど、軟弱な日本人には予防接種無しでは丸腰デカ状態なので、旅に先立ち先ずは情報収集です。

〜blogサーフィンして〜

ふむふむ。以下の6種に決定じゃ!
(1) A型肝炎
(2) B型肝炎
(3) 狂犬病
(4) 破傷風
(5) 日本脳炎
(6) 黄熱病
(7) ポリオ(やるかどうか迷う)

で、色々な人の書く所によると、
 〜保険はきかないので高額になる。
 〜値段はまちまちなので、調査すべし。
 〜数回に分けて接種しないといけないので、結構時間がかかる(2ヶ月〜半年)
  ー>電話で先ずは聞きまくれ。

で、聞きまくりました。
僕の住む大阪近辺では5カ所あったが、価格の比較と分かった事は以下の通り。

ご注意! 1shotあたりの料金です。診断料は別です。
     (1)  (2)   (3)  (4)  (5)  (6) (7)
(あ) 5060 2900  9820  930 1660  なし  460
(い) 8000 8000 12000 4000 4000  なし  聞かず
(う)  なし   なし   なし    なし   なし  8530  なし
(え) 8000 8000 15000 4000 6000  なし  聞かず
(お) 遠いので、聞かず。

〜当初、コレラも考慮していたが、ワクチンはほとんど効かない。衛生に気をつけるべし。
〜黄熱病は(コレラワクチンの後3週間)、(打つと他のものが実施できるまで4週間必要)、(他のものを実施してから7〜10日後になる。)
〜(1)〜(3)は3回実施必要。1ヶ月後、半年後。
〜(4)、(5)は2回実施
〜(6)は1回実施。
〜あ〜おの各医療機関の診療時間を尋ねる。

で、お察しの通り、(あ)にしました。
上記の接種タイミングは診察されるドクターにより、若干変わるとの事です。

(1)から(5)の5本の注射と(7)の甘〜いシロップを飲んで、今、僕の体はきっと様々な陽性反応が出まくりの状態です。約1週間後からの便はディンジャラスなので、手洗いを励行し、同居家族には先にお風呂に入ってもらう等の心遣いが必要との事。

注射でワクワク!!

旅のお伴を考える。(導入編)

世界一周するにあたり、普通の人はまず、
 〜 どこから巡るのか?
 〜 どうやって廻るのか?(=行程)
から決めるのであろうが、僕の場合、下準備からクリアしていってる。
これってあんまり普通じゃないんだろうかなぁ。。。

(1) スミ# 退職に際する、周囲のスタッフへの根回し、(気づかれずに)チームメンバーへの権限委譲とスキル付加とポリシーの徹底、簡単管理ファイルの作成。
(2) スミ# 退職を会社に認めさせる。
(3) 途中# 大事な人への根回し、連絡手段の確保
(4) 調査スミ# 保険/年金/税金などの手続き調査
(5) 留守時の緊急対策(非常時連絡手段)
(6) 途中# 帰国後の無職状態へのサバイバル検討
(7) 途中# ずっとゴミ屋敷状態だった家の整理整頓、ゴミ捨て。
(8) 退職後、大事な人たちとの交流(飲み会/ゴルフ/旅行)
(9) 留守宅の管理(インフラの再検討、災害対策)
その他
 貸金庫の利用、ブログの作成とガジェットの検討、予防接種、ビザ申請、カードの止め方、携帯契約の止め方、日本への電話のかけ方、国際免許の取得、郵送物DM類のストップ、手荷物の選択、バッグの購入(一番最後にしようと思ってます)

これらが終わってから、図書館に籠って世界史と世界地理と世界遺産を勉強しようと思ってたのですが、最近いろいろな人にご報告とご連絡をすると、まずは行き先を聞かれるため、そろそろ図書館に行くべきかな、と思っているこの頃でした。

本日は予防接種と、家の懸案事項だった”アンテナ線工事”とブログ散策で一日が終わりそうです。

明日から頑張るぞぉ!!

(追記)
 この頃のヤンゴトアル世界情勢により、”ドル切り下げだぁ、ハイパーインフレだぁ”との事で色んな人が騒いでおりますが、実はその対策を抜かり無くやっていたのはここだけの話です。。。。要するにサバイバルキットを買っただけなのですが(爆)

2009年2月 3日 (火)

お仕事を辞めるにあたり

世界を旅するために、会社辞めま~す!!
現在、僕はまだ会社に在籍中なのです(年休消化中)。
良くも悪くもハチャメチャな会社です。

 ここ6年で度重なる”合併”、”買収(されたホウ)”により、年金特別便には、全く同じ場所で同じ仕事なのに6回も会社を変わっている表記がされており、これは帰国後の就職活動にもややこしい説明が必要なのを覚悟してます。同僚は住宅ローンを組む時に一々それを説明せねばならず、苦であったと聞きます。
 また、若い子がどんどん入れ替えでやってきては、素晴らしい人材と思えば他の檜舞台(要するに営業部門)に引き抜かれ、かと思えば辞める直前にモラルハザードが出るくらい無茶苦茶やらかして、その後長期にわたり事後対応をしないといけなくなったり。。。

 で、お偉い人々から慰留の面談をもって頂けるのですが、それはそれで涙が出るほど嬉しくもあったりします。
 その時に必ず切り出されるのがこうです。
 『なぁ、今の待遇に不満があるんやろ?』(心の声:確かにギャラ安いし、仕事ばっか難しくなるけど全くポジ上がらんかったなぁ)
 『誰や?何か苛められたんか?』(同上:苛める奴はおらんけど無責任な奴はゴマンとおるなぁ)

 仕事はハードでしたけど、大好きです。
 他人様がこさえたクレームの対応をせなあかん事は日常茶飯、まさに理不尽以外の何モノでもない言葉をお客様から浴びせかけられても対応のハッピーエンド(一部バッドエンド)をイメージしながら対応し、チームで一丸となりうまくいった時には、やはり組織ならではの達成感を味わえますし。
 もちろんクレーム対応だけではなく、お客様に仕掛けていくサポートで感動をして頂いた時、チームメンバーの帰社後報告でその感動が伝わってきた時なんかは、やった本人も潤って来てます(笑)。

 要するに、不満を持たずして仕事をしてない人なんか居ないのでは?という事が言いたいのでして、今回長年の計画(長期休暇による世界一周)を実行するために辞めるこの状況では一応全否定せざるを得ないのです(辛)。。
 しかし、途中からは
 「文句は普通に勤めてたらありますよねぇ、もしリサーチされたいのでしたらなんぼでもお答えしますが。」
 と言ったところ、(一人の方を除き)詳しくは聞かれませんでした。

 だって、日頃他の社員からお聞きになってる事と全く一緒でしょ!?(笑)

ただ、今回の僕の我がままを受け入れてくれたチームメンバーはじめ、会社全ての方には心から応援しております。電話会社や電力会社に負けないで欲しいです(意味深)。

2008年8月26日 (火)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://shinzan.blog.eonet.jp/