所詮は人事(ARでもVRでも。)
最近、話題である、と云う事で読んでみた。
もの凄いテクノロジーが詰まってます。その割には直近での実現性が今一つ感じられませんでした。
身近?で一番分かりやすい例としては、頓知・(とんち・どっと)の世界カメラがあります。
他にも色々とARの実例があるのですが、普及するには、やはり人事。
企業宣伝のみで突っ走ると、一部のヒトのみ盛り上がったバーチャルシティーの様に伸び悩んで終わる予感がします。要するに一般のヒトが使えるキラーアプリが無いと可能性は大いに狭まると思うのです。
残念な事に、おカネの出所の問題でしょう、相変わらず企業宣伝戦略のツールとしての匂いが先行してます。
ぶっちゃけ、キラーアプリの合言葉は、やはり”エロ”。
もう少し控え目に言うと”ヒトとヒトとの出会い・接触”を促すツール。
今ドキの国会で取り上げられてる法案(民主でもう廃案になったかな?)の傾向を見てそれらはむしろ後退傾向。ここはひとつ、世界のガラパゴスである日本の携帯業界に、”無償で”頑張って欲しいところだがなかなか困難でしょうね。
マジメに考えると、真剣にこれらのニーズがある(=業務支援できる)のは以下インフラかも
~病院、警察、消防、海上保安庁、自衛隊・・・・・
彼の国では、軍事産業からテクノロジーが下りて来たのと同様、ここは一つ、日本では上記業界にフィールド試験採用させてから技術熟成させるのが良いのでは?
↑おカネの出所、と云う意味でもです。勿体ない事に、日本のAR技術は、世界を見渡しても結構突っ走っているみたいです(笑)。
で、一般に普及させるには、やっぱ人事(=エロ、ないしは出会い)ですよ(爆)。
